活動状況

令和8年度郡山市自治会連合会視察研修を実施しました

 令和8年10月8日から9日まで、令和8年度郡山市自治会連合会視察研修を実施しました。

 今年度は、災害の教訓と復興の歩みについて学び、会員の見識を深めるとともに、地域の防災力向上と持続可能な地域づくりに資することを目的として、複合災害からの復興が進められている大熊町、双葉町、浪江町を訪問しました。

 訪問先では、中間貯蔵施設や東日本大震災・原子力災害伝承館、震災遺構浪江町立請戸小学校のほか、地域の新たな交流拠点などを視察し、震災の教訓や復興の現状、地域再生に向けた取り組みについて理解を深めました。

 参加者からは、「除去土壌等の管理現場を直接見学し、安全対策についての理解が深まった。町内会が地域の安全確保に果たした役割を知り、地域の連携の重要性を実感した。」「災害の記録と教訓を改めて学び、町内会の早期対応の重要性を認識した。地域の防災力強化に向けて、自分たちにできることを考える契機としたい。」などの感想が寄せられました。

 今回の視察は災害の教訓を継承するとともに、地域における連携の重要性を再認識し、今後の防災活動や持続可能な地域づくりについて考える貴重な機会となりました。

 

<主な視察先>

クマSUNテラス、中間貯蔵施設、東日本大震災・原子力災害伝承館、浅野撚糸双葉事業所、双葉町産業交流センター、震災遺構浪江町立請戸小学校

 

○中間貯蔵施設

 

○東日本大震災・原子力災害伝承館

 

○震災遺構浪江町立請戸小学校

 

 

 

 

 

2026/10/15   hk-jic